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新年明けましておめでとうございます。
JUGEMテーマ:日記・一般

2016年もよろしくお願い申し上げます。


いい年になるといいですね!
 
| 永井 Lee(lee-sewing) | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Muswell Hillbillies"
JUGEMテーマ:音楽 

「無人島に1枚だけレコードを持って行けるとしたら何を選ぶ?」

などという音楽愛好者には昔からお馴染みの質問がありますね。

大体無人島にレコードを持って行ったところで
再生機器(プレイヤー)が使える、という状況は
結構恵まれていると思うし、CDに変わってもポータブルのプレイヤーは
電池が必要だし、MP3に変わってもスマホなり携帯なりは充電が必要だし。

という野暮なツッコミはしないことにして、
私は十数年来1枚を選ぶとしたらこれです。

背の見開きを広げてますんで表ジャケットは右側になります。

キンクスの「マスウェル・ヒルビリーズ」。
1971年発表、ということは私の生まれた年に世に出たことになる。
もうすでに親しみを感じずにはおれませんが
このジャケット、ロンドンパブに当時のメンバーが居並ぶ秀逸かつ
内容と見事にリンクした、というか見事に切り取られた写真であります。

それまでのPyeレコードから心機一転RCAに結構な契約金と期待を
集めての移籍第一弾、だったそうですがその音は60年代のキンキーサウンドとは
一線を画すカントリーロック路線。当時レイ&デイヴのデイヴィス兄弟は
カナダ人4+南部人1のあのリバイバリスト集団"The Band"に
相当入れ込んでいたそうで、ジャケットアート、歌詞のテーマにも
実に踏襲された完璧なアルバムになった、んですが期待された何かと何かが
違う、というんでレイ氏もこのあとその違う方へ暴走を始め
ロックミュージカル路線等マニアックかつカルト化してしまう、という
ファンなら割と知っている70年代のキンクス、しかしまだ
このアルバム自体は演劇色はさほどなく、それでもクルトワイルぽい
"Alcohol"やジャズっぽい"Acute Schizophrenia Paranoia Blues"など
曲想は多岐に渡って充実しております。デイヴのギターも味わい深いし
ミック・エイボリーは本来ジャズ系のドラマーなのでハード路線よりも
相性が良い。
問題はレイ氏の詩作なのです。
冒頭の"20th Century Man"、快調なフォークロックですが
次第に歌も演奏も怒気を増してゆく。「今は20世紀だけど、俺は
こんな20世紀にいるのはいやだ」「現代の作家やイラストレーターよりも
シェイクスピアとレンブラントをおくれよ」「こんな時代の中で死にたくない!」
何をここまで、というほどのテンションでの隔絶宣言からスタートし、
次は神経を病んだ義理の兄のこと歌ったブルース・・・とまるで救いが無い。
この後も時折テーマにする健康美容オタク"Skin And Bone"、
酒で身を持ち崩した男"Alcohol"、とA面がそれぞれ独自性をもった歌が収まってますが
B面は一貫した流れ、というか憧れのアメリカ南部の情景を重ねて物語調となります。
時代や権力に翻弄されて自由を奪われる人々がいる中で、そのなかで古風な
生き方を微塵も変えることの無い年老いた人たちを歌にしてゆくレイ氏の
ソングライティングがとんでもなく研ぎすまされており、後半に行くに従い
荒々しいルーツ調の演奏が美しいメロディへと昇華されてゆく、
秀逸なアルバムの構成とともに感動を覚えるのです。
ラスト一歩手前の"Uncle Son"。
「改革派は平等の権利を夢に見て、保守派は過去の栄光に生きる、
 社会主義者は約束の地を説く、
 労働組合はストを計画し、将校は開戦の好機をうかがう、
 牧師は善い行いと悪い行いを説く
 だがおじさんは平凡な男
 神の御加護を。例え革命が起こっても、みなはおじさんを忘れない。」

俺たちはマスウェル・ヒルの生まれだ、と宣言するタイトルトラックで幕を閉じる
このアルバム、どこへ行こうと私は忘れない。半分ぐらいは弾き語りでも
出来るようになったけど、全て身体に覚えたい。
参議院選挙当日を前に私ゃ自分の視座というものを確認するかのように
このアルバムを聴き続けてますよ。

日曜日にもこのアルバムから1曲やる予定です。思い入れが強いと失敗しそうだ。
あ。


| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
セイヴ・アワ・ヴィレッジ・グリーン・・・
JUGEMテーマ:日記・一般 

今週に入って暑いですね。
今のうちに夏場は汗だくにあるのでようやらない
お好み焼きをやることにした。

私オリジナルはたまにブログに載っけたかも知れませんが
イワシ缶と蓮根ベースの玉です。
最近は生姜も擦っていれるのがお好みです。
かなり風味がありそうですがそれがイケル。
ソースと合いますよ。

さて、このところ開発の波が押し寄せる我が北多摩地域。
今大きな話題となっているのが「小平市都市計画道路」計画案への
住民投票です。次の日曜日がその住民投票の実施日です。
こちらのサイトにくわしいです。

どういうことかというともともと東京都の道路計画なんだそうですが
小平市内の玉川上水にまたがる中央公園内の雑木林を取り崩して
36m幅というド広い道路を敷こうという計画です。
府中街道があるというのに。確かに交通量の多い道路ですが
その緩和のために広大な緑を失ってまで道路にしなければならないのか?
という近隣住民の声のみならず見直しを要求する意見は多く、
そのための住民投票ということで注目されてます。
見直し要求は小平市民のみなさんの判断に委ねられる訳ですが、
玉川上水遊歩道、この辺りは古い雑木林が多く残り
いわゆる武蔵野の面影を残す土地です。大学も多く
散策の名所でもあります。
大規模なショッピングセンター、商業施設が次々にオープンして
そうした交通整備も必要でしょうが今緑の、自然の恩恵を
失うのはどうも取り返しのつかないことのような気がしませんか?
夏前に今のような日差しを受けるような、温暖化に見舞われる
今の環境において、緑の深い場所へ入れば確実に1〜2度気温が下がる
そのありがたみ。アスファルトの地熱にこれが取って代わられるなんて!?
風景だけではない、本当にそう思います。

今でも愛聴しているKinks、彼らの代表作"Villege Green Preservation Society"
これはまさに「武蔵野」の郷愁と、見事にリンクする訳です。
”我らの緑を守れ”と当時のサイケでフラワーな若者文化に対して宣言したRay Davisの
姿勢に格好良さを見いだしたモンですが、今ではまるで違う響きがある。
心の中の風景にしてしまうのか、それとも守るために動くのか、
ともかく憂うのはまだ先のことで、まずは道路計画に対して声を上げよう。

| 永井 Lee(lee-sewing) | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
半分ぐらいは人間である(おすすめイベントなど)
JUGEMテーマ:エンターテイメント 

人間とはどれほどのものか、という問いはさておき。

タイトルとは関係がないのですが

昨日二つほどお知らせのハガキが同時に届きまして

せっかくなので皆さんにもお知らせしようと思います。

一つ目。

もうすでに半分以上会期が過ぎてますが昨日届いた【笑泣】

みなさん慌てて【笑】


東急線等々力駅最寄りのインテリアショップ、巣巣(susu)にて
小田原、箱根在住の木工クラフト作家8人衆による合同展示販売会。

期間中いろいろイベントがあるみたい。ワークショップも。
箱根細工のシェイカーはおすすめです。私も作りたい。

会期は9月30日まで。つまり今週いっぱいなのです。
さらに29日にはこれは見物ですが全員木工家バンド、BANDAluthierのライブが!
19:00開演 ¥800 コーヒーとお菓子つき
ラテン、サンバなどのリズミックなグッドミュージック。



二つ目。

これは来月ですのでごゆっくり【♪〜】

お知り合いの日本画家さんの新作個展のお知らせ頂きました。
くわしくはこの紹介リンクをどうぞ。
ひっそりとした風景の中の人物から漂う幽玄とも静寂とも言い切れぬ
世界をご堪能ください。


三つ目。

がとおる。



最近はモノを感受する力、というものが衰えてきたのではないか?
と自分をどうも卑下しがちだったのですが
おそらく、こうした展示に触れることによって回復できると思う。

ヒトの能力、というのはいわゆる社会性、で評価されがちで
自分はその辺り著しく低いのでそれは自他認めるところである。
とはいえ穏やかならざる今の日本の社会ではもっと根源的な能力のほうが
今に必要になると思うのだ。何かに反応する、発見する能力、
または真性の真心、というべきか、他の存在を慈しむ能力など。

感じる力、をもっと。
だって人間だもの、じゃなくてさ。

| 永井 Lee(lee-sewing) | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歌詞二編
JUGEMテーマ:日記・一般

「ピノキーオ」

百円ショップに並ぶような
安物素材で暇潰し
そうして出来た人型に
芽生えてしまう魂が

He has a rambling heart.
He's Ready-made.


だって生まれてくることは
誰も望んだ訳じゃない
この世界には何がある?
教えてやるような義理は無い

He has a rambling heart.
He's Ready-made.


気味が悪いと捨てられて
ビー玉みたいな眼で泣いた
人間なんかになるものか
人目を避けてさまよえば

He has a rambling heart.
He's Ready-made.

奴には伸びる鼻は無い
欺く相手もいないもの
ひたすら孤独が押し寄せる
そこにいるしかできないの

He has a rambling heart.
He's Ready-made.




「アニーのワルツ」

アニーは少し
ご機嫌ななめ
他愛のないジョークにはそっぽを向いて

アニーの前で
お気に入りの赤いポットの蒸気が
高い音を立てる

毎日が少し退屈に思うけど誰のせいでもない
尖らせた口唇が乾いても冷めた紅茶はそのまま

アニーをもしも笑わせたいなら
流行りのジョークでは
さらにご機嫌ななめ

青春はいつも
少し失われてる
ちょっとづつでも取り戻したくなる

単純なやりとりでわだかまりは解けるさ
笑ってよアニー
お向かいの子供たちが窓からのぞいてる
小鳥も一緒にほら


つくりかけのパイの生地のひとかけら
小さな蝿を手で払いながら

つまんでしまおうぜ
紅茶を入れ直して
アニー
アニー
アニー




ではでは。よい週末を。
または西新井大師前にてお会いしましょう。

世の中的にも熱い週末だ。さあがんばるか。
夏の終わりに、希望を終らさないように。
| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おっきな朧月
JUGEMテーマ:日記・一般 

まず、始めにご報告です。

4月17日(日)に、エスニック・パフォーマンス・ユニット「ゆるぎ」として
出演を予定しておりました
「音楽のまち かわさき アジア交流音楽祭2011
ですが、今年は音楽祭自体が開催中止となりました。
毎年出演させていただいていたこのイベント、今の状況下
もっと早急にやらなければことがある。中止は残念ですが
また出会える日を待ち望みながら、参加予定だった演奏家のみなさん、

心で今は奏でましょうや。

さて

今日、20日は月と地球の距離が最も短くなる日、なのだそう。
「エクストラ・スーパー・ムーン」といって
実際に見上げる月がおっきいのです。

今晩、月を見上げて見ましょう。

ワタクシめ、昨晩の朧(おぼろ)な月の姿に惚れて
思わずデジカメで撮影してみましたが・・・
画像としては深みのある夜は上手く収まりませんが
おっきさだけは分かってもらえますよね。


今晩20日が満月です。


「朧月」

息を切らせて走ってきたね
ランナーズ・ハイ 君は早口で
無くしたものを見つけたの、と
上気した顔をさらに赤らめる

舟は静かに漕ぎ出す
月明かり 水面は歌う

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何?
もしかしたら 夢の途中
何となく 朧(おぼろ)げに 想う

さまよう指にしがらみを
絡めたまま 声は笑顔
嘘もたまには許さないよと
叱ってあげればよかったのか

舟は静かに揺れている
月明かり 水面は泣く

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何?
もしかしたら 夢の途中
何となく 朧(おぼろ)げに 想う

満ち欠けに寄り添う恋

舟は静かに揺れている
月明かり 水面は泣く

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何?
もしかしたら 夢の途中
何となく 朧(おぼろ)げに 想う






| 永井 Lee(lee-sewing) | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今朝の冬景色
JUGEMテーマ:日記・一般 

予想外の大雪、ということで
朝にはすっかり晴れてましたが見事に積もってました。

みなさん転んだり滑ったりしませんでしたか?

ワタクシめいつも通りに自転車で出たのが間違いでした。
雪の掻かれていない道がほとんどでスリップするする・・・
前に進むのがやっとでした。
あきらめて公園の雪景色を撮影〜

毎度お馴染み小金井公園です。

行き交う小学生から高校生まで一様にはしゃいでましたね。
手にでっかい雪玉持って。通り過ぎるとき戦慄。

雪合戦してました。楽しそう。

まさ誰も踏んでない。ほらほら〜踏みたいでしょう。

雪って何で興奮するんでしょうねえ。
当分朝の凍結に用心です。り

| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鼻笛近影
JUGEMテーマ:音楽 

最近のステージでは欠かすことの出来ないアイテム。

鼻笛です。
明日は製作者のモッピーさんのプレイも存分に聴けると思います。
ワタクシめも持参しますが明日はギター弾きっぱなしなので
チャンスは少ない!

阿佐ヶ谷 ネクストサンデー  リー&モッピーの演奏は明日。

TEL/FAX 03-3316-6799
18時半オープン19時スタート 
チャージ1,000円ドリンク別
共演:青い星 Aurasia Wizard T.tones 3番目に登場ですよ。

天気予報は昨日まで雨と言っていたのが曇りのち晴れのようです。
おまちしてます。り
| 永井 Lee(lee-sewing) | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「永遠のファースト・アルバム」特集
JUGEMテーマ:音楽 

不定期連載の「永遠のファースト・アルバム」ですが
夏休みということで多めにやります。
多分に私感と思い入れしか書きませんけどねー。


ア・サーテン・レイシオ。
現在も活動中、だったと思う。
ジョイ・ディヴィジョンのレーベル、ファクトリーから
マーティン・ハネットのプロデュースで
現実感が遠のくような白昼夢的バンドサウンド。
基本的にはファンク・バンドなんですがトランペットの響き、
生気のないヴォーカル、大体このジャケットからして
死のにおいが漂う。黙示録か、これは。


暗いのはこれぐらいにして全く考える必要のない楽しいアート・オブ・ノイズを。
ZTTレーベルの総帥、トレヴァー・ホーン(彼の名前は後々何度か出ます)
が黒幕という実態が不明のユニットとして世に出て一世を風靡しましたが
サンプリング、コラージュ、有名な「オーケストラ・ヒット」など
デジタル・サウンド・テクノロジーを多用した無味乾燥なオブジェの音楽版を
次々リリース。実態はアカデミックなキャリアを持つ演奏メンバーがおり
のちに「総帥」から謀反を起こして独立するのだが、
今聴いても何も感じない、というかあっけらかんとしている。
ポップアートの本質みたいなものです。


脈絡のない並びでスミマセンがデキシーズ・ミッド・ナイト・ランナーズ。
セカンド・アルバム、及び「カモン・アイリーン」の印象で
アイリッシュ・ソウルの一発屋というのがアメリカや日本での印象みたいですが
この1st収録の「ジーノ」は全英1位である。
ソウル・シンガー、ジーノ・ワシントンのことを歌ったナンバーも
象徴する通り当時はスタックス系のソウル風味の
ルード・ボーイといえるバンドだった。
ケヴィン・ローランド以外のメンバーがほとんど入れ替わるのと、
ファッションもがらっと変えてしまうのでプロモートし辛いバンドだったそうな。
素晴らしいよなあ。ケヴィンのヴォーカルとホーン隊の愚直な気合いが
素晴らしい1st。


デビュー時期が近いU2。彼らはルーディとかソウルボーイなどとも
無関係でアイルランドから出て来たので
ニューウェーヴの波の中で紹介されていたのは不遇だったようです。
そんな訳でロック魂を露にした3rdの「WAR」でブレイクするのですが
アイルランドからのパンクバンド、スティッフ・リトル・フィンガーズ、
ブームタウン・ラッツ、アンダートーンズ・・・
どのバンドも歌心に溢れていた、醒めた視線などで誤摩化さず
哀切とした旋律にメッセージを込めた、いいバンドが多かった。
U2では「アクトン・ベイビー」が一番好きです。

ビッグネームつづきでケイト・ブッシュを。
某吉本芸人が一般女性軍団と与太話で盛り上がる某番組の
オープニング曲「嵐が丘」でとりあえず認知はされていると思いますが
登場時期に比すると割と古典的なサウンド。ピンク・フロイドの
デヴィッド・ギルモアに見いだされたのが17歳の時。
このアルバムの登場まで2年待たされる訳だが
(同様の早熟の女性アーティストにクレア・ハミルがいる。いずれ彼女の
1stも書きます)歌声だけでも充分なインパクトが有るのに
エキセントリックなパフォーマンス力や硬軟取り混ぜた作曲能力と
有り余る才能でおそらくどのような方向でも音楽は造れたと思う。
そこで溺れることなくじっくり作品づくりを続けて、しかも支持を得つづけて来た、
芸術家としてのぶれが最初から全くない、というのが本当に凄いことと思います。


ウルトラヴォックス!も80年代はライブエイドに出るぐらいだから
ビッグネームだった訳で。しかしながらこの77年発表の1stの時には
全盛期当時は去ってしまったメンバーが2人いる。
ヴォーカルのジョン・フォックス。ギターのスティーヴ・シアーズ。
今となってはウルトラヴォックスの個性の鍵を握っていたのは
この二人だった、とも言える。ヒットしたエレポップ路線を除けば。
前身のタイガー・リリーから改名後、イーノのプロデュースで
このアルバムをリリース。シンセサイザーとテクノ嗜好、シュールな
メッセージ性を体現していたのはフォックスであり、
ロックのエネルギーを吹き込んだのはシアーズのギターだった。


何だか英国を出てませんね・・・この連載。
まだ当分出れません。あれを書くならこれもーとまあキリがない。
好きで書いてんですけどね。
| 永井 Lee(lee-sewing) | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
午後の昼下がり・・・
JUGEMテーマ:日記・一般 

モッピーさん自作の鼻笛(ノーズ・フルート)です。

プロトタイプということで、非売品。
まだなかなか音がスムーズにでませんです。

ところで
みなさんは仮面ライダーをご存知ですか?
度々ここでも触れてますけどね。
平成版シリーズが開始して昨年でもう10年、ということで
ディケイド」でこれまでのライダーが総出演する
壮大なパラレルワールドを展開して一区切り。

現在放映中の「仮面ライダーW」。
史上初の二人で変身するライダー、デザインも左右非対称の
ポップ感覚溢れるライダーと、
これまた初の
自身がバイクになる仮面ライダーアクセルが、
風都という架空の都市を舞台に
ガイアメモリで変身するドーパントたちと戦いを繰り広げます。

日曜日の朝は
「天装戦隊ゴセイジャー」「仮面ライダーW」「プリキュア」を
立て続けに観るのが今のテレビっ子たちの日課でしょう。

そのドラマ性、映像技術、アクションなど、
対象が子供向けとはいえTV媒体のエンターテイメントで
理屈抜きで楽しめるのはこうした特撮ヒーローものだったりします。
そしてキャスティングも魅力のうち、というか、
平成版開始初期のライダーはイケメン俳優への注目と熱狂が
ひとつのブームとなりましたが、駆け出しの若手俳優やアイドルと
ベテラン俳優、さらに舞台系の個性派実力派がシリアスで悲惨な
戦いのストーリーの中で熱い演技を披露して新鮮さと説得力を加味。
「電王」では声優も大きな魅力を放ち、現代版ファンタジーの
ひとつの到達点となっております。

個人的に好きなのは「剣(ブレイド)」。あと「電王」かな。
どれものめり込んでみると実に面白いです。



今週土曜日はこれです!

ではでは。り

| 永井 Lee(lee-sewing) | 15:19 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

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