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「朧月」   〜デモ音源第二弾〜

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「朧月」

 

息を切らせて 走ってきたね
Runner's high  君は早口で
失くしたたものを見つけたの と
上気した顔を さらに赤らめる

 

舟は静かに漕ぎ出す
月明かり 水面は歌う

 

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何
もしかしたら 夢の途中
何となく 朧げに 思う

 

 

さまよう指に しがらみを
絡めたまま 声は笑顔
噓もたまには 許さないと
叱ってあげれば よかったのか

 

舟は静かに揺れてる
月明かり 水面は哭く

 

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何

もしかしたら 夢の途中
何となく 朧げに 思う

 

満ち欠けに 寄り添う 恋

 

 

舟は静かに揺れてる
月明かり 水面は哭く

 

もしかしたら 夢を見てる
君の眼に映るものは何
もしかしたら 夢の途中
何となく 朧げに 思う

 

 

=============

 

いまいち写真が合ってませんね(苦)

 

新曲じゃないです。

来年はソロ音源CD制作に着手したいな、

その助走ですねん。

 

結構らぶそんぐが多いんですよじつは。

だらしない、実を結ばない感じの。

 

音源アップは第三弾につづきます。

さらば。

 

| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「風のワルツ」

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「風のワルツ」

 

夢のない街に生まれ
夢ばかり見て過ごしてた僕は
人の流す涙なんて見たくなかった

 

どうした訳か近頃僕は
涙脆く人を許してばかり
片意地張っていたあの頃が妙に懐かしい

 

夢を追っては畦道を往く
問いかけた空はいつも遠く
苦い思いをするばかりの
昔を初めて思い出して

 

風に心を遊ばれて貴方を待っている

 

 

情熱が畳の部屋の片隅で
意地を張っていただけなのに
何もかも諦めようとしていた
己れを偽って

 

容赦の無い言葉や仕打ち
それをされた時思い出すがいい
知らず知らず大事な人に
してきたことがどれほどなのか

 

風に心を乱されて貴方を待っている

 


夢を追っては畦道を往く
問いかけた空はいつも遠く
苦い思いをするばかりの
昔を初めて思い出しながら

 

風に薫りを運ばれた貴方がやってくる

 

 

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久しぶりにデモの録音をしました、

これから何曲かアップします。

純粋な新曲はこの「風のワルツ」だけです。

だらしないラブソング集をつくりたい、今日このごろ。

 

| 永井 Lee(lee-sewing) | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「魔法をかけて」
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「魔法をかけて」

何となく切り出した

覚えたての星の話に

君が虜になるように

魔法をかけて

少しだけあやふやな

星座の位置を確かめようと

何度も星の名を呼んだ

魔法のように

乾いた夜空を見上げたら

気が遠くなる大パノラマ

離れ離れの星が

いつか触れ合う

やるせない気にさせた

軌道を外れたあの時の

君が思い出語り出す

涙がにじむ

微かにまたたく星の名が

最後の魔法の無くした欠片(かけら)

またやってくる

箒星のように

思い出せるさ

百武(ひゃくたけ)

シューメーカー

ハレー

ヘール・ボップ

君に魔法をかけるのは

これが最後


live ver.


Thank you for you're listening!

| 永井 Lee(lee-sewing) | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「季節のロンド」
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「季節のロンド」

この勾配をせいいっぱい息弾ませて

かけ抜けてから目が覚める

信号待ちで深呼吸

らん らん ふるるん らん らん ふるるん

この胸の高鳴りが聞こえるかい?

今ならきっと目に見えるでしょう

美しいばかりの季節のまどろみだけを

悪戯に書き綴るのです

春の宴、夏の夜の嵐

秋は落葉、冬晴れの氷

饒舌なだけのニューモデルにかき消えた

持ち味や本当の色

誰を責めればよいでもなく

苛立ちの矛先を探したのです

る・るん・る〜るるる る・るん・る〜るる あ あ あ…

この勾配をせいいっぱい息弾ませて

そろそろ汗ばむ陽気だと

高架下の路地で話してた

らん らん ふるるん らん ふるるん

この胸の高鳴りが聞こえるかい?

今ならきっと目に見えるでしょう

今更ながらこれから先の人生を

ぼんやりと考えるのです

打ち明けずにはおれないのです

終わってしまうひとつの季節に

る・るん・る〜るるる る・るん・る〜るる あ あ あ…

この勾配をせいいっぱい息弾ませて

朝の空気を鼻腔から

脳の随まで吸い込むのです

らん らん ふるるん らん ふるるん

らん らん ふるるん らん ふるるん

 

=============================


これは新曲ではなくて、4年ほど前におおかた出来上がっていた。
なかなか腕前とアレンジメントがダメダメで
最近必死に取り組んでみてようやくモノになってきた印象。

この曲、元ネタがある。
Kinks"Autumn Almanac"
XTC"Season Cycle"
こんな四季の移り変わりを歌い込んだちょっと組曲形式ぽい
ナンバーが好きで、到底及ばないですけど憧れのままに
つくってみた。
| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「灯りはいらない」
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灯りは要らない

僕等は言うだろう

足元さえもおぼつかぬ道を

予め決められた場所へ向かうのは

世情に遊ばれることだとしても

土塊(つちくれ)ぐらいはどうにかなると

どんな手段を講じようとも

それすら儘ならぬ 今の自分に

できることはないのか 涙が滲む

空を掴むこの手がもどかしい朝

君が側になどいるはずもなく

事がまるで運ばない昨日とやらが

強張った手に張り付いてしまった

心を閉じたまま曇りゆく空を眺めていた

ざわめくこの心 閉じたまま

君という目印が僕を落ち着かせる

君がそこに見えなくとも僕を奮い立たせる

弄ばれるだけの毎日に耐え

このままでいるのか?答えなど無い

空は未だ晴れず 雲行きは定まらず

されど今日も昼下がり 遊びは始まる

石を拾う子や土を運ぶ子

無心にやりとげる 誰の指図もなく

僕等は留まった 心を閉じたまま

ざわめくこの心 閉じたまま

君という目印が僕を落ち着かせる

君がそこに見えなくとも僕を奮い立たせる

灯りは要らない もう・・・
 

=============================


純粋な新曲としては1年ぶりぐらいか。
弾き語りするにはかなり難しい曲だが暇をみては練習中。

歌詞自体は、東北の震災の年、
節電をさかんに呼びかけていた頃に書き始めたもので
曲として、形をとるべきなのか非常に長いこと迷った。
迷った、ということが歌詞にそのまま表れているので
スカッとする類いではないのだが、このまま歩みを続ける、という
思いがミディアムテンポのグルーヴで表現できればよいのである。
ライブ演奏なんて出来るのだろうか。何度も言うが難しい曲だ。
 
| 永井 Lee(lee-sewing) | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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